新築一戸建ては建売・注文どっちがおすすめ?

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新築物件購入のときにまず選ぶべきこと

建売住宅のメリット

建売住宅のメリットはとにかく楽なことです。
間取りや内装などあらかじめプロの人が考えて設計されていますので、機能性に関してもデザインに関しても不備は少ないと思います。
また費用に関しても建材など同じものをたくさん注文すること、間取り等を比較的似たものを利用することでかなり抑えられます。
さらに、入居時期に関しても完成した物件を購入する場合は1ヶ月程度、建築前でも4ヶ月程度とかなり短くなっています。

また、よくある建売住宅の特徴として大きな土地を区画に分けて数戸から数十戸程度の分譲住宅地としてまとめて作ることがよくありますが、その中を通り抜け出来ないようなつくりの場合は家の前の交通量が少なくなりますし、統一感のあるおしゃれな町並みのように景観がよくなるのも大きなメリットといえるでしょう。

建売住宅のデメリット

建売住宅のデメリットとして考えられることは、間取りや内装、外装に個性や自分らしさを取り入れられないことです。生活様式、家族構成、趣味などによって求める間取りや内装はそれぞれです。
しかも多くの建材は量販品を大量に仕入れることでコストカットしていますので、グレードも平均的なものが多くなります。
最近では建築前に販売して多少選択肢があるセミオーダーを取り入れて解決を図っていますが、それでも注文住宅の自由度には及ばないものです。

完成後の物件を購入してしまった場合は、建築途中の過程をみられないのもちょっとさみしいですね。

また、分譲住宅地の建売住宅を購入した場合は、どうしても集合住宅に近い感じになってしまい、近所付き合いなども必要となってくる場合があります。


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